包茎に関しては包茎治療専門クリニックに相談してみるのがよいでしょう。
一般的に小児期の仮性包茎は治療不要と言われていますが、どんな場合でもこれが当てはまるわけではありません。
というのも、思春期以降は仮性包茎状態が改善され、勃起していないときでも亀頭が露出した状態になることが普通なのですが、そうはならない人もいるからです。大人になっても仮性包茎のままの人も実は多くいます。
これは医学的、生理学的にみてどうしても治療が必要とまでは言い切れないので治療不要ということになってしまっているのですが、決して良いことではありません。
一つには不潔になりやすいというデメリットがあります。
どうしても包皮の内側に垢などがたまりやすくなるからで、しっかりと包皮をめくって洗うように心がけていれば問題は少ないですが、数日以上も放置する状態が続くと炎症を起こしたりすることもあります。
また、早漏につながりやすいという問題もあります。普段から亀頭が露出していないわけですから刺激に弱く、一旦刺激を受けた場合に早漏を起こしやすいということです。
いずれのデメリットもどうしても改善必要というわけではないかもしれませんが、好ましくないのは間違いないでしょう。

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